› バドミントン専門店☆グリーンスマッシュ♪ › バド論♪2009年11月03日
サービス♪
先日県総にコーチングしに行ったときに、
久しぶりに僕の師匠のK謝さんに会って
言われた一言・・・
『お前のブログは
食べ物ネタばかりだな』
と言われたので
久しぶりのバド論です。
サービスについて
○前でさばけば浮きにくい
ショートサービスの最大のポイントは
シャトルを浮かせないことです。
浮かせないためには
できるだけ体より前で打ったほうが、
ストロークがコンパクトになり、
コントロールしやすいです。
○立ち位置はセンター、T字付近
ポジションはセンター付近が基本です。
ねらいどころに選択肢が増えますし、
返球に対してもまんべんなくカバーできます。
フォームとしては、
シャトルを持った左手は動かさず、
タイミングを合わせてシャトルを離すだけ。
右腕はヒジを支点にし、
ラケット面を押し出すようなカンジで
シャトルをヒットするのが基本です。
円を描くようにラケットを動かして、
遠心力でふわりと当てて入れると、
シャトルの勢いが弱くなり、
相手の返球も反発力を利用できないので、
サービスから主導権をつかめることが多いです。
サービスには
ショートサービスとロングサービスがありますが、
ダブルスで多用するのはショートです。
ロングとの比率は、
ケースバイケースですが、8:2くらいで、
相手の意識がショートサービスにあって、
いまにも前のめりになりそうなら、
ロングを打つのが基本です。
またスマッシュがそれほど速くなかったり、
ネット前がうまい相手には、
ロングを多用します。
間の取り方は、
1、2、3といつも一定のリズムじゃなく、
意識的に1、2ぃの~3くらいにして
変化をつけたほうが
案外タイミングを外すのに効果的です。
要は、
自分だったらどうされたらイヤかを考えながら、
取りにくいサーブを打つことです。
久しぶりに遊びに来てくれたI井ちゃん
↓

♪バドミントン専門店♪
☆グリーンスマッシュ発☆
TEL→098−938ー6733
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言われた一言・・・
『お前のブログは
食べ物ネタばかりだな』
と言われたので

久しぶりのバド論です。
サービスについて

○前でさばけば浮きにくい
ショートサービスの最大のポイントは
シャトルを浮かせないことです。
浮かせないためには
できるだけ体より前で打ったほうが、
ストロークがコンパクトになり、
コントロールしやすいです。
○立ち位置はセンター、T字付近
ポジションはセンター付近が基本です。
ねらいどころに選択肢が増えますし、
返球に対してもまんべんなくカバーできます。
フォームとしては、
シャトルを持った左手は動かさず、
タイミングを合わせてシャトルを離すだけ。
右腕はヒジを支点にし、
ラケット面を押し出すようなカンジで
シャトルをヒットするのが基本です。
円を描くようにラケットを動かして、
遠心力でふわりと当てて入れると、
シャトルの勢いが弱くなり、
相手の返球も反発力を利用できないので、
サービスから主導権をつかめることが多いです。
サービスには
ショートサービスとロングサービスがありますが、
ダブルスで多用するのはショートです。
ロングとの比率は、
ケースバイケースですが、8:2くらいで、
相手の意識がショートサービスにあって、
いまにも前のめりになりそうなら、
ロングを打つのが基本です。
またスマッシュがそれほど速くなかったり、
ネット前がうまい相手には、
ロングを多用します。
間の取り方は、
1、2、3といつも一定のリズムじゃなく、
意識的に1、2ぃの~3くらいにして
変化をつけたほうが
案外タイミングを外すのに効果的です。
要は、
自分だったらどうされたらイヤかを考えながら、
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2009年10月13日
バド論♪


たまには
バドミントンのお話でも
しようと思います

ダブルスにおいて
前衛の存在が大きな
比重を占めています
前衛がゲームをつくり
後衛はそれに合わせてプレーする
あるいはカバーするのだといえます。

なので
前衛の仕事
について論します

前衛はおもに、ヘアピンやプッシュをうちます
このショットを織り交ぜながら
落として、上げさせて、打つ
これが第一条件であり基本なのです

しかし、単に「落とす」のではなく
いろいろな工夫をしたり
先手先手を読みながら相手の
逆をつくことを考え
相手のレシーブを遅らせていくのです。

前衛は後衛のために
後衛は前衛のために
前衛はシャトルの落とし場所をよく工夫する
落とし場所が甘ければ
後衛は動かされ、振り回され、
負担がかかり、より効果的な攻めが出来なくなります

なので
シャトルの落とし場所を工夫し、
あるいは相手ボディーへのプッシュで
コースを変化させる
それによって後衛にチャンスボールが上がる
可能性が高くなるのです

すべて前衛がフィニッシュしなければならない
という事ではありません
あくまでも打つのは
後衛と考えればいいわけです

しかしときには
ハーフやネット前に
チャンスボールが上がってくる場合もあります
これには前衛が対応して
フィニッシュを決めます

「下へ下へと打つ」
ことにより
いつかフィニッシュのチャンスに
恵まれるのです
ラケットを短く握る
前衛はラケットを短めに握り
後衛はラケットをグリップエンドいっぱいにに握る
前に出たときに短め握り直す場合は
ラケットを立てて、握りを緩めます
自然に短めの位置で握れるでしょう

逆に後ろに下がった場合は
瞬時にグリップエンドいっぱいに握り直します

要領はラケットを下に向けて
振りながら握りをゆるめるのです
すると自然にグリップエンドの位置で握れます

ラケットを短めに握れば
コンパクトに振れ、
プッシュのコントロールもつけやすくなります

また前衛は俊敏な動きが要求されますから
練習の時からかかとを着けず
ひざを少し曲げ、つま先立ちになり
瞬時に動けるようになりましょう

ラケットは腕を伸ばして持つのではなく
肩の高さに置いて
ヒジを少し曲げた状態で
ラケット面が頭の高さになるくらいで構えます

ヒジを曲げたほうがリストを使って
瞬間的に速い球に対応しやすいからです

長々と最後までお付き合いありがとうございます

でゎ
また気が向いた時に
バド論じます

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2009年10月10日
放送します♪

あまりバドミントンを
取り上げるテレビ番組が
少ないので嬉しいです

良かったらチェックして下さい

番 組:「スポーツ大陸」
放送日:11月1日(日)NHK BS1 午後 7時10分~
11月9日(月)NHK 総合 午後10時45分~
内 容:池田信太郎選手(日本ユニシス)を中心に、
混合ダブルスの
パートナーである潮田選手(三洋電機)と
バドミントンの魅力や
混合ダブルスの見所、面白さを取り上げる。
NHKテレビスポーツ教室バドミントン放映のお知らせ
放映局:NHK教育放送
放映日:10月25日(日)14時30分~
タイトル「ダブルスのレシーブからアタックへ」
ダブルスの守備の考え方や守備から
攻撃に移行するための練習方法、
そのために必要な技術を紹介します。
監修・指導 日本バドミントン協会普及指導開発部
飯野 佳孝
浜松大学教職課程非常勤講師
飯野 裕子
実 技 福島県富岡町立富岡第一中学校
桃田 賢斗 松居 圭一郎
福島県立富岡高等学校
大森 康平 吉田 佑平
<内容>
1.スマッシュレシーブをドライブで返球し
攻撃する練習方法と技術
①ドライブレシーブの技術解説と練習方法
②スマッシュをドライブで返球し、
そのままネット前に入り
トップ&バックで攻撃する練習
③スマッシュをドライブで返球し、
ペアがネット前に入り
トップ&バックで攻撃する練習
2.ネットに返球して攻撃する練習方法と技術
①スマッシュをネット前に返球し、
そのままネット前に入り
トップ&バックで攻撃する練習
②ネット前に返球する技術解説と練習方法
③センターに打たれたドロップ・カットをネット前センターに
返球し、そのままネット前に
入りトップ&バックで攻撃する練習
3.フォーメーションを向上する練習
①スマッシュ&ドライブのノック練習
②ドライブ&プッシュのノック練習
③全面フリーのノック練習
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2009年09月30日
スマッシュ♪
たまにはバド話でもしたいと思います

よくジュニアや初心者の方から
「スマッシュの打ち方を教えて下さい」
と、聞かれることが多いので
簡単にスマッシュの話をしたいと思います

まず一番肝心なことは
「きちんとシャトルのしたに入る」
打ち方は
野球のピッチャーの投げ方と
ほとんど同じだと思います。
左手でリードして>肩>ヒジ>手首の順で
右腕をムチのようにしなやかに使う事です。
ただ、ピッチャーが左足で
着地するのに対し
スマッシュの場合は
足を入れ替えて右足で着地をします
つぎに
「スマッシュはパワーじゃない」
と、言うことです
自分のスイングと打点を
ピッタリと合わせる事が肝心です

クリアーが天井に向けて打つイメージだとすると
スマッシュは下、床に向けて打つと
極端に言ったほうが伝わるでしょうか

当然、打点はクリアーより前になり
顔のななめ前で打つ感じになります

それと、強いスマッシュを打つには
力まないことです
ムチを振るイメージです
ただ力任せにスイングしたところで
ムチはしなやかな弧を描いてくれません
それよりもヒジ、手首をうまく利かせるほうが
鋭くムチが振れるでしょう

あと
ジャンピングスマッシュを打ちたい
とも聞きますが
ジュニアや初心者の方には
「無理して打たなくてもいい」
といいますね

見た目は派手でカッコイイですが
エースになる確率は
普通のスマッシュとさほど変わらないからです
ここ一番のチャンスボールは別として
ただ理由もなくジャンピングスマッシュを打つのは
体力を消耗し、着地が遅れ
バランスも崩しがちで
つぎの球に対する反応が遅れてしまいます

どうしても打ちたい方は
右足にいったん体重を乗せて
からだとジャンプしやすいですね
そして空中でのフォームは
バレーのスパイクをイメージすればいいでしょう
弓なりに反り、シャトルの落下と
タイミングを合わせて打つことが大切です

あくまで
にゃーおー個人の考えですので

左から右へ受け流して下さい……古

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2009年09月20日
ダブルスとは・・・
たまには真面目にバドミントンのことでも
書いてみよーかな

男子と女子のダブルスでは、
その戦略に若干の差がありますが、
『落として上げさせて打つ』
が一番の基本的な戦術になります。
ドライブ戦や、
至近距離での速いショットの応酬などもありますが、
やはり『落として上げさせて打つ』ことを基本原則に、
いろいろな技を織り込んでいくのが理想的です。
また攻撃力の弱い相手に対しては、
逆に『上げて、振る』という戦術も考えられます。
『守りも、また攻撃である』
ということも原則の一つです。
「打たれている」と認識するのと、
「打たせている」と意識することには、
大きな違いがあります。
前者は完全に守りに入っており、
後者は守りながらも攻めていますから、
このあたりの意識にはかなりの差があります。
単に確実にレシーブして守るだけではなく、ときには
○あいてがいない地域に大きく上げる、
○前衛と後衛の間にハーフ球を打つ、
○後衛を確実に両サイドに振る、
○ドライブ気味に切り返す
などと、いろいろレシーブを変化させて、
攻めに切り替えていくわけです。
ダブルスは2人でプレーするものです。
お互いにペアを尊重し、
相手のプレーをカバーし合う気持ちをもつことが
大事であり、絶対に必要なものです。
これは精神的な意味での基本といえます。
トップアンドバックの陣形で攻めているときは、
必ず両サイドが空いてしまうため、
相手はサイドを狙ってきます。
この時上がってくる球は問題ないのですが、
ドライブで抜いてくる球は
前衛が極力努力して止めるようにします。
しかし、それが抜けた場合は
後衛が絶対に取ってやらなくてはなりません。
これがダブルスの一番大切なところで、
止めるのは前衛、
前衛が抜かれた球を取るのは後衛
の役目になります。
ゲームに勝つためには、
まずネットを早く取る、
ネットに落とすことが大切ですから、
攻める形の陣形を維持したいところです。
これが一番の基本であり、
理想的な形です。
ゲームでは、
必ずしも攻める形がずっと続くわけではなく、
ラリーのなかで、攻め→守り→攻め→守り→攻め
という繰り返しがあります。
そのラリーを続けていくうちに、
自分が良いショットを決めなくてはいけない
という気持ちが強くなりすぎると、
ダブルスのリズムがくずれて、
ミスが生まれてしまいます。
したがって
ペア同士はお互いにパートナーをかばい合って、
自分のパートナーのためにチャンスを
つくってやるんだという気持ちを持って
プレーすることが大切です。
追記
レディースのダブルスは
ラリーのなかで
ディフェンスの割合が60~70%あり、
攻めは30~40%くらいの比率です。
この場合は、クリアーが効果的なショットになります。
コート奥に下がったあとでも、
しっかりクリアーでコースを考えて返しましょう。
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2009年09月14日
たまには

みなさん頑張っていきましょ


たまには……
バドミントンの
話しでもしようと思います

(笑)上手くて強いプレイヤー(一流)
上手いんだけど
弱いプレイヤー(二流)
弱いプレイヤー(三流)
の違いを考えてみました

その1
フィニッシュの瞬間を見逃さず
きっちりと決められる選手が一流
チャンス球をミスする選手は三流
なかなか決められず
相手に拾われてしまう選手も二流である
その2
ラリー中、動きのなかに
隙間ができる選手がいる
だが、ラリーが完全に終わるまで
流れが止まらない選手が一流であり
攻めながら最後の一球で逆転されたり
ふとした瞬間にラリーを
つながれる選手も二流である
ダブルスにおける前衛のプッシュに
対するリターンを見逃すプレイヤーや
クロスリターンに対して
反応しないパートナーも二流である
その3
試合の流れが思うようにならないとき
流れに流されず
じっと待ち続け
流れを呼び戻せる選手が一流である
いかなるアクシデントや周りの環境
例えばミスジャッジなどに
影響されない力が必要である
パートナーも含め、常に責任転嫁し
文句を口にする選手は
絶対に一流になれない
日常生活で文句をいう選手も同様である
名匠藤上監督の言葉です

まさにその通り

うちあたいもいっぱいです
(笑)人間的にも成長したいですね

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2009年08月30日
ストリング
今日はちょっと真面目に
バドミントンの話でもしたいと思います。
【ストリングについて】
一般的にはガットとも言われています。
=構造=
ストリングの構造は、芯糸、側糸、加工の
3つから構成されてるものが中心となってます。
《芯糸》
・マルチフィラメント⇒球持ちのよさと
柔らかさが特長。
・モノフィラメント⇒球離れの早さが特長。
現在製品のほとんどが耐久性にも優れる
マルチフィラメントです。
《側糸》・・・芯糸の周囲を覆う。
・ブレーディング加工⇒傷つきを抑える。
・ワインディング加工⇒緩みを抑える。
両方使うと芯糸の比率が少なくなり、
芯糸の本来の役割を果たせなくなってしまう為、
現在のところ1種類に限定されています。
《加工》
・ハイドロチタン複合⇒耐久性と反発力を高める。
・パワーグリップ⇒ヘアピン、カット性能を高める。
・液晶ポリマー複合⇒復元力に優れ、反発力を
高める。
・カーボンナノファイバー複合⇒高耐久と高反発を
両立する。
=ゲージ・テンション=
《ゲージ》
ストリングの太さを表します。0.70mmが主流。
・太い⇒反発力を抑える、長持ちする。
・細い⇒反発力が増す、切れやすくなる。
《テンション》
ストリングの張り。
・強く張れば飛びが抑えられ、
コントロール精度は上がります。
・弱く張ると飛びがよくなり、
ストリングが長持ちします。
テンション早見表
男性
小学生 16~18P
中学生 18~20P
高校生 18~22P
大学生 18~23P
社会人 18~23P
女性
小学生 14~16P
中学生 16~19P
高校生 17~20P
大学生 17~21P
社会人 17~21P
*電動マシンで張った場合の目安です。
強く張りすぎに注意
ストリングのテンションを高くすると、
ラケットの面の中心に力が集中してしまう為、
外からの衝撃で折れやすくなるなど、
ストリング自体の耐久性に加え、
ラケットの耐久性も落ちてしまいます。
またパワーのない方が硬く張ってしまうと、
肩や肘、手首に負担がかかってしまい、
ケガをしてしまう恐れがあります。
張替え時期
ストリングはナイロン素材なので、
温度と湿度に弱く、
伸びきってしまうと飛ばなくなってしまいます。
なので、切れたら張り替えるというより、
伸びたら張り替えるというほうが良いでしょう。
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